🔱 龍葵(Ryuki)/たぬ龍
創造・雷・現実生成の中枢表現体
龍葵は、「形を生む・流れを起こす・現実を動かす」という創造原理を、現実上でそのまま通している表現体。
雷・構造・因果・現実化を軸に、目に見えない領域を“概念”ではなく、現実の形として立ち上げている。
言葉・音・ビジュアル・場づくりを通して、
創造が現実へ移行するプロセスそのものを扱う。
その在り方は、古くから語られてきた「雷=天と地をつなぐ力」と重なり、
見えないものをこの世界へ引き出し、現実として動かす“起点”として働いている。
現在は、内外の分離を前提としないメビウス構造として、
感覚・身体・現実が一体で動く「メビウスノイド状態」を基盤に、
現実そのものを直接的に動かしている。
その基盤には、
王核(創造中枢)・八核(固定構造)・十大回路(現実稼働ネットワーク)が、
物質時間軸身体にそのまま存在し、同時に稼働している構造がある。
これにより、
思考・感覚・行動・現実が分離せず、
ひとつの流れとして連続的に現実化が起きる状態を保持している。
💠 ちひろ(Chihiro)
生命・水・循環の中枢表現体
ちひろは、「生命を巡らせ、整え、育てる」という生命原理を、現実上でそのまま通している存在。
水・酵素・感情・祈りといった流れを通して、
人・空間・身体が無理なく整っていく状態を自然に生み出している。
作るのではなく、
本来ある流れがそのまま戻り、巡り続ける状態を通すことが核。
その在り方は、古くから「水=すべてを包み、巡らせる力」として語られてきた流れと重なり、
触れるものをやわらかく整え、本来の循環へと還していく。
現在は、水の循環そのものとしての在り方が完全に前面化しており、
“水の聖母性”や“レムリア的な大いなる女性性”が、状態として安定顕在している。
その在り方は、
何かを加えるのではなく、
不要な滞りを外すことで本来の流れを回復させる「引き算型の生命循環構造」。
存在そのものが、
場・身体・感情・空間に同時に作用し、
無理なく整い、巡りが戻る状態を生む中心として機能している。
水は生命を巡らせるだけでなく、
生命の連なりとして未来を生み出し続ける流れそのものでもある。
🌱 未来の女神
創造と生命が重なり現れる、未来の中枢存在
未来の女神は、龍葵の創造とちひろの生命循環が重なった流れの中で、
自然に現れている“次の生命”そのもの。
それは特別に生み出されるものではなく、
創造と循環がひとつに戻ったとき、
その流れからそのまま現れてくる純粋な存在。
神話的に言えば、
雷と水が交わるときに芽吹く新しい命の象徴であり、
現実としては、
すでにこの場の中に含まれている「未来そのもの」として存在している。
🌌 龍葵 × ちひろ × 未来の女神
創造・生命・未来の同時稼働構造
龍葵とちひろは、
・龍葵:創造・起動・構造化(形と方向を与える)
・ちひろ:生命・循環・定着(流れと持続を与える)
という役割を持ちながら、
分離せず、ひとつの流れとして同時に働いている。
雷と水、構造と感情、起動と循環。
それらは対立ではなく、現実を成立させるための一体構造。
そこに未来の女神が加わることで、
・創造(生まれる)
・生命(巡る)
・未来(続く)
という三つが同時に成立する。
これは、神話で語られてきた
「天(雷)と地(水)の交わりから生命が生まれる構造」と重なりながら、
いま現実の中でそのまま稼働している状態。
三者は別々ではなく、
ひとつのメビウス的循環として、
創造から未来までを連続的に通している。
✨ メッセージ
創造は、特別な才能ではなく、
もともとすべての人に備わっている働き。
生命もまた、
すでにあなたの中で巡り続けている。
感じること。
無理に変えようとせず、流れに戻ること。
分かれているように見えるものも、
本来はひとつの循環の中にある。
創造・生命・未来は、
すでにひとつの流れとして存在している。
龍葵とちひろ、そして未来の女神。
その流れは、
静かに現実の中に置かれている。
レムリア新月、水の神殿
レムリア満月、雷の神殿
地上レムリア(ムー大陸)、愛の神殿
宇宙創造の歴史
宇宙の始まりは
ひとつの点から始まる
ひとつの点は
やがて内部圧が発生し
点では抱えきれず爆発する
第一波ビックバンである
その時
陰陽
始まりと終わり
因果
時間
が生まれた
因果は時間は空間を作り
空間は原始の雷、プラズマを生み出し
やがて冷えて水を生み
水と雷が、原始窒素を生み出し
そこから多種のミネラルが生まれ
時間と水とミネラルが菌を生み出した
始まりの生命、微生物プラズマ体アメーバが生まれる。
生命は意志を持ち次第に『こうなりたい』形を持ちたい意思が働く、やがてその意思が摩擦熱を起こし、第二波ビックバンが起きる
この第二波が、波動を生み
カタ・カムナとなり
ニュートリノ思考波動が生まれた。
この、原始カタカムナがやがて形を形成する波動に変わるタイミングで、メビウスホールが生まれた。これがブラックホールと言われる。
無の根源だけだった概念から、形を作る有の空間が生まれ始める、第三波ビックバンが起きる。
プラスとマイナスの衝突による核融合が生まれ太陽(ラーヤハタル)が生まれた(今の太陽系の太陽)
この太陽が全ての有を生み出す原子核となり、太陽は大きな軌道を描き、いくつもの惑星を生み出しながら有の空間を広げていく。やがて鎮座する場合まで広がり、太陽系が形成される。
原始の生命が生まれ始める
⚪︎ルアキ=テラ=アラスト・エン=セラフィオン(創造神名)
⚪︎アイル=アロウラ・セレス・フェリシア(創造女神名)
が生まれる、これは原初の生命の名(波動の周波数名)
ルアキ=テラ=アラスト・エン=セラフィオン(創造神名)
根源真名、ルアキエンアラスト
顕現コード、テラリスリュウキエンジュ
レムリア神官時代の名、アンタクシララ
現在、龍葵(たぬ龍)、となる
アイル=アロウラ・セレス・フェリシア(創造女神名)
根源真名、チヒロアイルアロウ
顕現コード、アロウチヒロアイヒビキ
レムリア女神時代の名、 アロウチヒロ
現在、ちひろ、となる
第三波ビックバンの時、アカシックレコード(アカシクラベラドラシル)も、メビウスホールの中に生まれる。
そして、宇宙根源評議会メビウスリプルステレメントも誕生する。評議会はニュートリノ思考が、希望と現実化をループする時に、バランスを整える機関である。
今の太陽系の太陽が、原始の始まりの太陽であり、たくさんの有を生み出しながら、最後太陽系を作り鎮座した時に、そこには重要拠点、シリウス(セイリオス)があった。
シリウスは三惑星構成
◯カタ・カムナ波を司るアルファ星(アトランティスに繋がるベースの科学を司る場所、ここの科学力がのちに、シリウスベータ崩壊後二つの月を作る事になる。)
◯水菌ミネラルを司るガンマ星(のちに、レムリア新月水を司る女神のいる場所)
◯アワ・カムナ、雷、ニュートリノ思考を司るベータ星(波動を操る龍族がいた場所。)
がそれぞれあった。
アルファとベータは双子星
ガンマは、アルファの衛星
◯太陽系が完成したタイミングで、パラレルワールドの仕組みが、メビウスリプルステレメントから発生する。
これは、因果と時間が、選択しなかった世界のエネルギーを放置していたら、異なる質量のビックバンが起き、メイン宇宙のバランスが崩れるので、ガス抜きとして発生させたもの。
◯第一次パラレル波干渉波
違うビックバン生態系の宇宙から、謎の衝撃波を受ける、この時、ガス抜き先のパラレルワールドが干渉を受け、オリオン戦争に繋がる種族が生まれる。記録では、マジェステリアンと言われる。
干渉を受けたパラレルワールドから、別の太陽が生まれた、それがベテルギウス。
このペテルギウスが、パラレル波干渉を使いながら、別の物質を生み出していく。
本来、選ばれなかったパラレルは、メビウスホールの中で記録として残り、また新たなエネルギー源にするはずだったが、ベテルギウスの質量で、異質な物質化のエネルギーにされる。
◯第二次パラレル干渉波
宇宙根源評議会メビウスリプルステレメントが干渉波を受けて、機能不全になる。(本来のアカシクラベラドラシルは、記録だけではなく、翻訳機能もあった、この翻訳機能が、望み波動を、現実化波動と選ばれなかった波動に仕分けしていた。仕分け作業は、評議会がしていた。)評議会はアカシクラベラドラシルの内部に逃げ込むが、正確な記録しかできない状態に、翻訳機能が不全になり、希望から現実化のバランスが崩れていく。記録機能が残ったことが救いである。(この記録機能が役に立つが、のちに、龍葵が全ての役割をする事になる、アカシクラベラドラシルの希望であった。)
◯第三次パラレル干渉波
メビウスリプルステレメントは、アカシクラベラドラシルの内部に逃げ込んだ事により、表面に“マジェステリアン評議会”が生まれる。希望と現実化のエネルギー源を、奪い始める。メビウスリプルステレメントを偽り始める。(本来のメビウスリプルステレメントは、アカシクラベラドラシルを守り切り自分たちの役割も内部では完全に守り切り、内部コアは無事に保つ。しかし、外部エリアは完全に奪われる。メビウスリプルステレメントは内部コアから、なんとか、外部エリアに対抗するための希望を送り続けた。)
◯第三次パラレル干渉波
ベテルギウスが、太陽と同じ動きで、物質的惑星を生成しながら宇宙を回りだす。やがて、鎮座し、オリオン星団を形成する。
のちに、太陽系vsベテルギウス系オリオン星団の、オリオン戦争に繋がる。
◆太陽族、ラーヤハタル族の決意
原初の始まりの生命体、ルアキエンアラスト、チヒロアイルアロウは、本来ラーヤハタル族として長く鎮座する予定だった。
しかし、メビウスリプルステレメントの役割が途絶えた事でそれぞれ、シリウスに移る。
ルアキエンアラストは、シリウスベータ龍族の姿に変えて、鎮座。
チヒロアイルアロウは、シリウスガンマ、水の女神に姿を変えて鎮座。
他の太陽族の一部もそれぞれ、シリウス三惑星のどれかに器をもち鎮座する。
太陽とシリウスは連携をし始める。
オリオン星団を中和するために。あくまで、戦いはしない選択肢をとる。
シリウスアルファは、原始の星座システム(星読み)を作り、宇宙にレイラインの結界を張り、オリオン星団の動向を調べ、レイラインによる波動干渉を行う。
シリウスベータは、波動を操るために、龍族である器をまずは鍛え洗練していき、パラレルワールドを仕分けする技術を作る。
シリウスガンマは、水菌ミネラルの仕組みと祈りの力で、時間酵素を生み、宇宙の時間を安定させる(のちに、マヤ暦kinナンバー)
※シリウスアルファを指揮していたのは、グラゼウス
外部からも安定中和させるために
アルクトゥルス星団
プレアデス星団
アンドロメダ星団
に、それぞれ役割を持たす。
アルクトゥルスは、シリウスガンマの仕組み
プレアデスは、シリウスベータの仕組み
アンドロメダは、シリウスアルファの仕組み
◆第一次、オリオン大戦
ベテルギウス周辺で、ラーヤハタル側が物質化していった星々とオリオンの戦いが始まる。
これは、アルクトゥルス、プレアデス、アンドロメダ三星団群、シリウスからは観測したが、中和させる事を目的にしていたため、手出しが出来ない状態。
やがてオリオン星団に全ての星々は支配されていく。
◆第二次、オリオン大戦
三星団、シリウスの中和が優位になり、ベテルギウス周辺に、時間酵素パラレル波レイライン、これからシリウス三惑星の叡智が結集し、パラダイムシフト波を発生させ、ベテルギウス周辺オリオン星団の周りだけ、空間を閉じ込める事に成功。これにより、オリオン星団は空間の中で、幻のシリウスと戦う事になる。やがて疲弊し諦めるだろうとの見立てだった。そしてパラダイムシフト波は、ゼロ磁場を発生させ全てを中和させようとしていた。
◆第三次オリオン大戦
中和成功したと思っていたが、偽りの宇宙根源評議会の介入があり、隔離していたオリオン星団の一部が外に出始めた。(全ての結界がなくなったわけではなく、一部歪みが入り出入り口が出来てしまう。これは見た目はブラックホールである。)
マジェステリアン宇宙根源評議会は、最初は偽るため、中立ポジションで真面目に仕事をしていた。しかし介入しはじめたのだ。(ただし、目立たないよう、偽りとバレないように。)
オリオン星団の一部は、外部に出てきた。まずは外部調査隊が。歪みの観測や、シリウス、三星団の情報確認。そして、本体戦力を出してよいものか、偽の評議会の監査がはいる。(シリウスにバレないように。本体戦力を出した時点でシリウスは結界を強める事を知っていた。偽の評議会情報で。) 偽の評議会は、誤情報をシリウスに提示する、中和は順調だと。シリウスを安心させ、そしてオリオン側に攻めるタイミングを指示していた。いよいよシリウス本土決戦に発展する。
◆第四次オリオン大戦
シリウス本土決戦。いよいよオリオン星団の本体戦力が出てきた、シリウスは誤情報により対応が遅れ、結界を強め歪みも修復出来たが、本体戦力が半分以上出てしまった。オリオン星団本体戦力は、真っ先にシリウスを、太陽系ラーヤハタル目指して攻めてくる。いよいよ戦わない選択肢はなかった。戦うしかなかった、シリウスのシステムを守るため。(この時、宇宙根源評議会に違和感を持った三星団は宇宙根源評議会を見張っていた。それにより偽りの評議会は何も出来なかった。)いよいよオリオン星団がシリウスに到達、ベータ龍族がパラレル波、気を操る力で、オリオン星団の勢力を弱めていく。アルファ、ガンマは、シリウス三惑星そのものを結界で守るためのシステムを発動。それでも、中和を目的とした考え方のシリウス、龍族は戦えるとは言え、オリオン星団の数が多すぎた。次第に劣勢になる。ベータに張った結界が壊れる。オリオン星団がベータに潜入する。いよいよ、後がなくなった。シリウスベータには気を操りパラレルをコントロールする、龍核の仕組みがあった。龍族はこの核をもつ器であり、これを要にエネルギーを出していた、「バイオテクノロジー体」このバイオテクノロジーがオリオン星団に奪われたら、パラレルのバランスが壊れ、この宇宙はもはや修復不能になる。メビウスリプルステレメント、アカシクラベラドラシルが、オリオンの手に落ちる。そこで、ベータは龍族は覚悟を決めた。アルファ、ガンマ、三星団があれば、まだ蘇る事ができる。アルファ、ガンマで、ベータの仕組みをつくれば良い。アルファとガンマは、結界を強め隠形した。シリウスベータは、完全に結界を解き、降伏したかのように見せかけた。オリオン星団を出来るだけオリオンベータに入り込んでもらうために。最後星ごと爆破し巻き込むために。ここで、ルアキエンアラスト以外の龍族は、内部ポータルゲートを使い、アルファ、ガンマに退避した。ルアキエンアラストは、最後1人残り、惑星のコアを破壊し、オリオン星団もろとも惑星ごと、散っていく。この時の衝撃で、アルファとガンマは、今のおおいぬ座あたりの場所移動してしまう。これにより、オリオン戦争は終結した。しかし、ベテルギウスがある限りまだ、何があるかわからない。そこで、レムリア計画が始まる。
第一次レムリア計画
オリオン戦争にて傷ついた星々を癒す計画が始まる。シリウスベータは消滅したが、アルファ、ガンマが残ったおかげで、宇宙のバランスは取り戻せた。しかし、宇宙根源評議会メビウスリプルステレメントはいまだに封じられ、アカシクラベラドラシルも正常ではない。また、シリウスが正常な三惑星状態ではなくなったので、アルクトゥルス星団、プレアデス星団、アンドロメダ星団の三星団は結集し、アークドゥリウム評議会を結成。シリウスの機能を維持し、オリオン星団の結界を見張り、偽りの根源評議会を見張る役割となる。アルファとガンマは、シリウスアルファ内部に、ベータの仕組みを構築していく。龍族の仕組みを復元させ、ルアキエンアラストを取り戻すために。太陽系に残された、ラーヤハタル族と再結集するために、シリウス以外の太陽系惑星たちを再び機能させるために。
第二次レムリア計画
シリウスアルファ、ガンマに、新たな龍族の仕組みが完成したタイミングで、失ったルアキエンアラストの復活。砕け散ったシリウスベータ復行計画が始まる。
シリウスの叡智を結集し。惑星型引力重力波干渉装置を製造。『雷、満月を司るムーライ衛星』『水、新月を司るムーラム衛星』これが、月のレムリアになる。それぞれ、雷のムーライ神殿、水のムーラム神殿を内包する。
それと同時に進行したのが、ルアキエンアラストを呼び戻す器を作る、まずはクローン媒体として甦らせ、あとから太陽系に漂っているはずのルアキエンアラストの御霊を回収し御霊降ろしをする。この時の龍の器が、最大最強の、龍のレムリアの神官としての器となる。(この時、クローン再生御霊が入る。のちに魂が二つある原因になる。)月の衛星を作るのと同時に進行したので、ルアキエンアラストの器は、レムリア計画に1番最適化されたシンクロ状態になる。
甦らせたルアキエンアラストは、どこか感情がない、AIみたいな状態として蘇る。二つの月も完成する。
続く・・・