アメノミナカヌシ物語

私は、アメノミナカヌシである。

しかしそれは、地球の皆が呼ぶ通称の名であり

本当の名は違う。

ニックネームだと思っていてくれ。


私は、アルクトゥルスと言う星にいる。

そこには各星々の代表者が集まる。

”アクトゥリアン評議会(銀河連盟)”が存在している。


私はその一員だ。

私は神道では宇宙創造の最高神とされているが、

そうではない。

私以外にも宇宙の創造主は存在している。

そこを理解して頂きたい。

私が全てではない。

しかし、評議会のリーダーである事は確かな事だ。


地球と言うのは、宇宙全体の問題点を解消する惑星。

そうだな、映写機とも言えるかもしれぬ。

宇宙には無数のパラレル体エネルギーが存在している。

その一つ一つに物語があるのだ。

それをより物質的に再現できる惑星が地球だ。

もちろん地球以外にも再現出来る星もあるが、

バランスが難しい。

そして今存在している地球にもパラレル体が存在し、

別の軸で同じように物質的に存在している。


そして宇宙にはたくさんの問題点を持った魂が存在している。

そして魂の学びが必要なのだ。

集合意識体

八百万体

パラレル体

様々な複合的要素が宇宙全体の成長・改善につながる。


人間たちが高次元の存在、世界と言っている世界、

宇宙は皆が思っているよりもたくさんの問題点がある事を知っておいてほしい。

今までも他の銀河系でたくさんの実験をしたが失敗した。

その都度、地球のような惑星を作った。


魂たちが次の次元に上がるためには、より軽い波動の魂そして力強い魂にしなければならないのだ。そのためには問題点の解消、物質的3次元での特殊な経験が必要なのだ。


上の次元に行けば行くほど、軽い波動でネガティブなエネルギーが薄くなる。

しかしだ、高次元問題点の解消は簡単なものではないのだ。

個人的な問題意識ではない、集合無意識の問題点とでも今は言っておこう。


軽すぎては、気づきを得ぬまま軽くなり、それでは宇宙が学びの経験を積めないのだ。

地球はいわば学校のようなもの、学びの星である。

低い波動の経験が、高次元での安定した学びとなるのだ。


学ぶ事で魂が成長し、軽い波動の流れに乗った時に、その流れの速さについていけるようになるのだ。学んでない魂が軽い波動の速さに乗ったらどうなるか?ただ流されるだけで、自由に動けない、それではその次元での魂の成長ができぬのだ。

そうだな、近道は無いと言う事だ。


今までの反省点を生かして太陽系地球計画はスタートした。


さて、地球は3回失敗している。

宇宙に存在する魂の解消のため、地球に人類を作った。

その器に宇宙にある魂を転生させて行ったのだが・・・・。


波動が軽すぎると、問題点の解消ができない、

高次の存在である我々とコンタクトをとる事は、

ある種の依存状態なのである。


しかしだ、波動の低い人類を作ると、我々とコンタクトを取れなくなり、自由に動く代わりにだ、妬み、恨み、嫉妬、権力などの争いが始まってしまうのだ。

しかしそれらの争いの元ですら、問題点を解消するためのでもある。


バランスが難しいのだ。

そして、天上界でも争いが起こるのである。

地上を支配しようと、現れた天上界のものたちだ。

ここではあえて、堕天使とでも言っておこうかな。

もしくは、レプテリアン?とでも言うのか?

シュメールか?アトランティスか?


高次元の存在が全て良い者ではない事を強調しておこう。

この問題は本当はもっと複雑なのだが。


第1の世界、第2の世界での創造主メンバーが失敗した所で

私は地球に向かうことになった。

第3の地球を管理するためだ。


そうだ、皆が知らぬとは思うが第0の時代がある。

まだ何も存在していなかった地球の物語。

それはまた、その時の創造主が話す時が来るだろう。


さて、皆のものよく知るといい。

次元を上昇させる方が実は簡単なのだ。

次元を下げるのは、危険な行為と言うのを知っておいてくれ。


今地球に存在する、人間には前世が天使であり宇宙の存在の人たちがいる。

その者たちは危険を冒して、地球に肉体を持つ事を決めたと言う事を理解してくれ。


もちろん、学ぶために降りた者もいれば

肉体を持ち問題の解消を物質的にサポートをした連中もいる。

道しるべとして降りた者もいる。

理由は様々だ。


そのためには、徐々に波動を下げるために、いろいろな惑星を経由している

そこには壮大な物語があるのだ。


本体である私は、アルクトゥルスから離れる事はできなかった。

そして、先ほど言ったように次元を下るのは大変なのだ。


そこで私は、シリウスへと分け御霊を送ることにした。

シリウスの種族は龍の力を持っている、

私は分け御霊をシリウスへと生まれ変わらせたのだ。


ここで、2人の私の誕生である。

意思の疎通は常に行われている。

これが魂を2つにした理由でもあるのだ、

ダイレクトにアルクトゥルスに地球の情報を送れるからである。

私は常に、評議会と連携をとっていた。


シリウスで龍となった私は、そのまま地球へ向かった。

龍は次元を超える力を持つもの、次元の海を自在に渡り泳ぐ事が出来る、

唯一の存在。転生など繰り返す必要のない存在。


ちなみに、龍と言うのは、各惑星にも存在しているのをご存知かな?

シリウス由来の龍とは別に、各惑星にも自然龍と呼ばれる者が存在する、

それは惑星の気の流れの事だ。

もちろん、地球由来の龍(流)も存在している。

龍にも様々なタイプが存在している事を覚えていてくれ。


私が地球に来た時は、レムリアと言われる時代だった。

その時の私の呼び名は”シララ”である。


レムリア初期とでも言っておこう。

私は主に、龍族をまとめる大神官としてレムリアの女神たちをサポートしていた。

レムリアの女神たちは、各星々から来た者もおる。

そうだな、瀬織津姫、菊理姫などと呼ばれている神々は、元々レムリアの女神だった、

とでも言っておこう。

もちろん、レムリアの時の名前はそれではない。


さてレムリア、良い時代であった。


第1の地球、第2の地球の人類の生き残りたちが存在していた。

それがアトランティス文明とでも言おう。


レムリア大陸にもかつての人類は存在していたが、

アトランティスの方がはるかに物質的文明は栄えていた。


アトランティスは物質的な次元の人類が生活していた。

かつての生き残りの人類が作ったピラミッド社会、

権力者が統率する世界とでも言っておこう。

この時サポートしていた神々と呼ばれる者たちは、

のちにエジプト神と呼ばれる者たちである。


物質社会、それも必要なのだ、学びのためには。

ただ軽い波動では地球の意味がないのだ。

レムリアとアトランティスはいわば、陰陽のバランスなのだ。

だから、あえて波動の低い人類を残したのだ。

そのバランスが、宇宙にある問題点を解消するには必要な事だったのだ。

第1と第2は、そのバランスに失敗した。


レムリアとアトランティスのバランスは、とても順調であった。

アトランティスとの文明交渉なども行われていた。

そうだな、建築技術などはアトランティス由来のものが多い。


レムリアの文明だけでは、物質的文明の発展は難しかったであろう。

お互い学びあえる状態ではあった。

どちらかに偏ってはいけないのだ。


順調だった、このままいけば、

宇宙の問題は大きく解消できるのではないかと思っていた。


しかし、そうもいかなくなったのだ。

宇宙には問題点がたくさんある。

邪魔が入ったのだ。


地球のネガティブなエネルギーを欲しがる宇宙の存在たちが・・・。

その波動の低い宇宙存在が、アトランティスに降りたのだ。

我らは、それの侵入を止める事はできなかった。


どうやら、奴らは地球の資源が欲しいらしい。

その資源さえあれば自分たちの星が守られる。

そのような話であった。


まぁ、困っているのならば仕方あるまい。

資源は自分たちで掘り起こすと言うので、

しばらく様子を見ていた。


しかし彼らは自分たちで掘るのが嫌になったのであろう、

代わりに働いてくれる連中が欲しかった。

その時に掘削要員でレプテリアンと言う連中を作り出した。

地球の自然龍と融合した波動の低い宇宙存在。

肉体を持たない邪な宇宙存在が、地球の自然龍を利用、

爬虫類型人類を作ってしまったのだ。

レプテリアンの元は、地球の自然龍なのだ。


そして、この惑星ごと支配すれば資源を

全て自分たちの物に出来ると考えたのだろう。

そのままアトランティス社会に溶け込んでしまった。

そして、掘削要員であったレプテリアンもまた、

人間を支配する側になり、人間を奴隷にし始めたのだ。


龍族としては非常に困ったことになった。

自然龍と主に地球のエネルギーの安定化を保っていたからだ。

その自然龍が、汚されたのだ。


ネガティブな波動が地球に流れ込む。

気の流れが狂う。

均衡が破られた。


アトランティス文明からしたら、より最先端の物質的文明技術が提供された事で、

喜ばしい事だと歓迎している。


エジプト神と呼ばれる者たちは何をしているのだ。


地球の均衡を保つにはアトランティスの文明発展の速度が早まってはいけない。


そこで私はバランスを保つために、持てる力を注ぎ込み、

レプテリアン化した龍たちから、低い波動のエネルギーを取り除く事に

成功した。


共に共存するために、そこで生まれた文字

なんだかわかるかね?


龍体文字と呼ばるているものだ。

正確に言うと、今呼ばれている名は龍踊文字と言われて言るものだな。

龍体文字はもっと後にできた文字だ。

もっとも、そのときは龍体文字とも龍踊文字と言う名ではなかったがな。


レプテリアンを良い存在へと変えるための儀式を始めた。

それにより一部のレプテリアンは邪のエネルギーが無くなり

そして、レムリアへと移った。

そうだな、名をドラコニアンとでもしとこうか。


それがレムリア初期に起こった事だ


レムリアの中期に入る。

レムリアには、第1、第2の世界から生き残る地球人と、

他の星から来た存在などが入り混じっていた。

人間たちの中には、ホビットやドワーフなどの種族もおったぞ。

人魚、天使、幻獣、などもいたな。


龍族に関しては、シリウス由来の龍族と、自然龍と、ドラコニアン、レプテリアン、他の惑星の龍族もいた気がする・・・、とややっこしい事になってしまったがな。


アトランティスも、レプテリアンが入って来てはいるが、

ドラコニアンを作った事で、バランスが取れていた。

これはこれで良かったのかもしれぬ。


地球の気の流れも落ち着き、次元上昇し始める。

大気は虹色に輝き、とても美しい。

海は透き通り、黄金に輝く。

そして我々は太陽からエネルギーを頂いていた。


物質文明、精神文明のバランスが保たれ、良い状態が続いていた。

このまま計画はうまくいくと思っていたのだが。


さてレムリア後期に入ると、

アトランティス側は、太陽のエネルギーを物質に変えてしまったのだ。

今で言う原子力の事だと思って良い。


それが悪い方向へ向かった。

奴らがそれを持った瞬間に、均衡が破られた。

我々レムリアを武力で支配しようとして来たのだ。

兵器を持ったアトランティス。


しかし、我らはそれを相手にはしなかった。

反撃は相手の思う壺だ。


たくさんの攻撃は、レムリアの龍族が守り抜いていた。


いくら攻撃しても守るだけで反応のないレムリアに対して

しびれを切らしたアトランティスがとんでもない兵器を作り

その実験の失敗を起こしてしまった。

地球の核を揺さぶった。

地軸が傾き始める、地球のバランスが崩れた。

生命が住める世界には適さない環境と化すのは時間の問題。

しかし、それは3次元での話で済む事ではあった。

高次元的に見た地球にはあまり影響がない事ではあった、

身体を捨てて魂で生活すれば良いのだから。

しかしそれでは物質のエネルギーが消え、学びのエネルギーが無くなり、

高次元的で3次元の肉体が持てない地球へ変わってしまう。


それでは宇宙の計画は、また失敗する

第3の地球を一度リセットするかどうかの会議が行われた。


アクトゥリアン評議会の決定は、リセットであった。

このままでは物質世界が地球ごと無くなる危険もあった、

地軸が傾いたのはそれほどまでに大きい影響だった。

地球を元の状態に戻すにはリセットするしか方法がない。

地球を立て直すことになり、レムリアをリセットさせる事になった。

各惑星のものたちが、自分たちに縁のある連中を救出する事になった。

そして人類も、生き残れるように叡智を与えた。


アトランティスの事は、この時どうでもよかった。

それどころではなかった。

アトランティスの最後は、エジプト神にでも聞いてくれ。


さて、様々な計画のもと、レムリアの大神官、神官、女神たちは

愛の神殿に集まった。

地球は水の惑星、水で浄化するために水で覆う事となる。


この時、地上の者はすべての高次元のもの達とコンタクトが取れなくなる。

知らない人類や、レムリアの民は、裏切られたと感じた者もおるだろう。

しかし、仕方なかった。


皆が思うほど、すぐに沈んだのではない

そして地球は危機的状況ではあるが

皆の思うような早い年月でもないのだ。


ときは来た。

地球へ最大の癒しの呪文を唱えた。


その時地球の海面は上昇し、大陸は沈んだ。

そのまま滅んでいった人類たちは、魂だけの存在となり

新たな地球が誕生するまで、彷徨う事になる。


一部、海に住める存在などはそのまま海を彷徨う。

もちろん、すべての大陸が沈んたかと言うとそうではない、

残る大陸に人類は残った。


そして来世に希望の光を託した。

人類よ、その光を受け取るがいい。

思い出すといい、あの愛と調和の光を。

今こそ、レムリアの光で地球の均衡を保つのだ。

もう、物質的な学びは時代を終えた。

今から均衡を保つのだ。


どうするかは地球が知っている。

レムリアの叡智は、地球の大地の深い所に刻まれている、



地球が水に飲まれた後、私は龍の姿となり地球の自然龍と共に、

地球の気の流れを元に戻すため、時間の概念のある次元の中で

長い年月地球の空を彷徨う事となる。


そういえば、アトランティスは、

レムリアの大陸より後に沈んだようだ。


さて果てしない、時間の流れだった。


その間に、レプテリアンが再び現れた。

自然龍を利用し混ざり、大地へ降りた。

それが恐竜と呼ばれる存在である。


私はそれを見守る事しか出来なかった。

物質的でなければ大地を耕す事は出来ない。

しかし、まだ時が早すぎる。

しかも恐竜は文明を築き上げるには適さない種族。


まが地球の軸は完全に安定しておらず、地震や火山、氷河期など、乱れてしまい。

恐竜は肉体を捨て、私の力添えで再び自然龍へと戻った。


時は流れ、地球の軸はまだ完全に安定はしてなかったのだが、

今で言うヨーロッパ地方に文明が出来た。

シュメールと言ったかな?

アヌンナキと言うものたちが先導した文明であるが。

レプテリアンを作った連中の事だ。


地球が蘇るには、畑を耕すようにまずは物質的な文明が発展しなければならぬ。

学びの星に戻すには必要な事、陰陽のバランスの関係だ。

ビラミッド社会の復活であった、私はそれを眺めておった。

人々が苦しめられる社会ではあるが、しかしそれも必要な事

物質的でなければ子孫繁栄しないのだ。


他の地域は違う神々など文明を導く存在がいたので干渉せずに様子を見ていた。


そうだ、ちなみにエジプトの神々はエジプト文明をサポートしておらん。

あれはかつてのアトランティス文明の痕跡から、人間たちが神々として崇めるようになった事だ。実際にはエジプトの神々は、その時代のエジプトをサポートしていないのだ。

エジプト神はどうしたか?それは違う名前に変わっている事もある。


物質的文明も発展した所で、そろそろレムリアのエネルギーを広げるタイミングが来たようだ。かつてレムリアがあった大陸の一部は、アジア諸島に残されていた。

ここにも一部人類は存在していたが、それだけで発展しない。

その中でも、龍族の力がより濃く残っていた大地にレムリア文明を戻す計画が始まったのだ。

日本で言う所の縄文時代とでも言おうか。


ちなみに、縄文時代は、初期、中期、後期にとして分けて説明しよう。

我々が降りてくる前の人類だけの時代は石器時代と言われてる時代だ。


救っていたレムリアにいた人類、種族の中から選出した魂たちを大地におろす計画をした。

まずは、私が先導しながらレムリアとして発展させなければならないと言う事で、私が龍踊文字で良い者へと変えたレプテリアン(ドラコニアン)の存在を覚えているかな?元は自然龍、それらは私のサポートのもとで、縄文の大地に降り立たせた。龍蛇族とも呼ばれる存在だな。

日本人が龍の一族だと言うのは、私が最初に龍の一族を大地に降ろしたからだ。

そして、日本の神々の一部は龍蛇族から現れている。



さて、その他の大地にもレムリアの叡智をもたらすために降り立った種族も存在している。すでに物質化しすぎたエリアには、屈強な連中が選ばれた。マヤ、ヒマラヤなど、他にもたくさんあるが、そんな土地に降りたのだ。


そうそう、カタカムナ文明と言うのがレムリア時代にこの場所にあった。

宇宙の真理を研究する施設があったとでも言おうか。

今の者たちにわかりやすく言うと、六甲山に文明があった。

地球の滅亡の時に、大事なものをそこに残したのだ。

かつての六甲山は、世界の中心となる巨大な木であった。

そうだな、皆が今見ている山は、かつて巨大な木であった場所もあると言っておこう。

地球が水に追われた時に、木々は海水で枯れてしまい、今の山々になったわけだが。


六甲山には巨大な水晶が眠る場所がある。

私はそれを知っている。

それが、カタカムナと関係している事もな。



私は、しばらくしてから大地に降り立った。

日本の神々をサポートする龍神として。

そして、私の主人は遠い星に存在するアメノミナカヌシであると広め

私がアメノミナカヌシの分け御霊である事は出来るだけ隠す事にした。

人々の目を宇宙へ向けさせるためだったからだ。


そして縄文時代は交易も盛んであった。

ある者たちにレムリアの話をしたことがある。

イエスキリスト、ブッダと呼ばれる者たちなどだ。

彼らは縄文の大地に訪れている。


そうこうしてる間に、世界に4大宗教が出来ていた。

それぞれ4すくみ状態で宗教戦争が起こっていたが、

それも学び、4つのエネルギーそれぞれが違う役割を持っていた。

あくまで、畑を耕すと言う事も忘れてはいけない。

人々に神々の存在を、叡智をまず知らせるには宗教も必要なのだ。



そのタイミングで皆が知る日本の神々が誕生する。

物質と精神のバランスを均衡にする計画がスタートしたのだ。

そしてこの頃からタカミムスビ、カミムスビと言われる者たちと、一緒に行動する事になる。

この者たちは、アルクトゥルスから波動を下げながら来たアメノミナカヌシの使者である。



かつてのレムリアの女神たちも大地に降り立つ。

その中には瀬織津姫と呼ばれる者もいる。

そして天照大神と言うのは役職名である。

猿田彦、のちの饒速日がそれを務めいてた。


そうだな、世の中の神々の名が本当にその名前かどうか、一度疑うと良い。

役職名の可能性もあるし、ニックネームの可能性もある。

真の名は、人間にはわからぬかもしれぬ。


その計画、それも長くは続かなかった。

タカミムスビの裏切りがあった。

レプテリアン側にそそのかされたのだろう。


これも計画的?と考えるのかどうかは任せたい所だが


詳しくは書けないが、タカミムスビの裏切りの関係で

のちに神武天皇の偽物になる人物に殺され、そして魂は封印された。


この時はまだ、神武天皇の本物は現れていない。

いまは縄文中期である。


私は、再び魂を分けてその分け御霊はタカミムスビの代役として至急地球へ向かった。

ここで3人の私がいる事になる。


地球に来た頃は、縄文後期である。

カミムスビと合流したものの、

タカミムスビと言う名で行動するには都合が悪いと思い

そこで名を変える事にした、素戔嗚であると。


ヤマタノオロチや、猿田彦、様々な話があるが、そこは今回は話さないでおこう。

神武天皇がどうなったのかは、今は話せない。


カミムスビもどうなったかは、私は話せぬ。

裏切ったタカミムスビもどうなったかは話せぬ。


そうそう、瀬織津姫には影武者が10人ほどいた事を伝えておこう。

そして、瀬織津姫の本体は稲田姫として名を変えた事を伝えておこう。

タカミムスビが裏切った時に起こった出来事。


他の神々にも影武者がいた事も伝えておこう。

全ては縄文中期のタカミムスビの裏切りによる事。


さて素戔嗚は、龍であるアメノミナカヌシの封印を解くために諸国を回った。

そして六甲山に封印されている事がわかり、転生できるように魂を解放したのだ。


それが、役小角へと生まれ変わる。


役小角は龍である前世を知っていた、そしてレムリアも知っている。

縄文時代に成し遂げれなかった事実も知った。

そして、かつての神々の力が山に封印されてる事も知った。

神社という枠にはめられ、動けなくなっている事も。


そこで、レムリアの波動を元に戻すために、山へこもり、表向きは修験道として活動した。

そして、かつて龍族が使っていた龍踊文字があった事を知り、学んでいた道教や仏教、その他の知識を使い、混ぜて龍体文字を作り上げたのだ。その事は歴史の闇に隠されてしまった。

レプテリアンを自然龍に戻せるアイテムだから・・・。


役小角は来世に託すため、山々に術を施し、時代に潰されぬようにレムリアのエネルギーを山々に隠し、時が来れば、私の生まれ変わりがこの術を完成させるであろうと、託したのだ。修験道の真の存在意味はレムリアのエネルギーを山で守り存在させ続ける事それを後世に残した。


六甲山にも訪れている、布引の滝での修行は表向き

かつての自分の封印された場所に来たのだ。

レムリアの愛の神殿にあった石を受け取るために。


その証拠は、布引の滝に祠がある。


来世の自分がここに来た時に、再びこの石を受け継げるように、この場所に術を施した。

そして時は流れ、1983年2月4日、転生した、時は来たのだ。


2020年、私は石を受け取った。


そして令和3年、アメノミナカヌシ本体がアルクトゥルスを離れ地球に来た。

時代は動くであろう。


これは、本などの参考を含め、前世の記憶、アメノミナカヌシから聞いたもの、

アカシックレコードからダウンロードした記憶など、様々なものをすり合わせたものである。

まだ記憶はダウンロード中であり、まだ知ってはいけない部分もある。

靈能クリエイター・たぬ龍

アトリエたぬQ工房・ホンマルラジオ神戸局*葵乃たぬ龍・職業人間・神戸のタヌキ